mixi

山村 by chikin @ 2007-10-25

遅咲き瀬ながら、最近mixiをやっています。
自己紹介とかしなきゃいけなかったんで、なかなか踏ん切りがつかなかったのですが、思い切ってエイヤッと入ってみると、なかなかおもしろいもんです。
世の中いろんな人がいますね。
いろんなことに興味持ってる人がいて、
改めて地球上の、ネット上の人類の多さにびっくり。
その中で今日新しいコミュニティに入りました。
コミュニティというのはmixi上でのサークルみたいなもんです。同じことに興味を持っている人たちが、集まっている場所です。ちなみに私は「関西小劇場・劇団ー思想する客席ー」と「自宅でパスタ」のコミュニティに入っています。
今日新しく参加したのは、Robert ParkeHarrisonのコミュニティにです。
Robert ParkeHarrisonは思い入れの強い写真家になってしまいました。
それは、先日追悼式を終えた太田省吾さんの最後の学生作品
「“ヤジルシ”The direction for love」
に出演したこと、それと繋がりがあります。
彼の写真を知ったのは、太田さんの公演を終え、一年以上も経ったある日、たまたま友人宅で彼の写真集を見たことがきっかけでした。
彼の写真は完全に空間を演出した作品。
その美しさ、写真の中の空間の強さにも強く惹かれました。
パラパラとページをめくっていくその中で、ふと手が止まった作品が
「GARDEN OF SELVES」と「NAVIGATOR」。
「“ヤジルシ”The direction for love」の情景がそこにありました。
ぶわっと一気にあの時の演劇的時間が、一瞬で私を包み込んで、あのテンポ、あの感覚を思い出しました。
「すべての人が街に出る夜がある」
「“ヤジルシ”にそって出て行った所は、第三の街、25時以降の街」
山村麻由美

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