金曜日に後輩の卒業制作公演を見に行きました。
おもしろかったです。
何がどうと言う事が苦手だったりするし、
感覚に訴えるような作品だったのでそうとしか私には言えないけど
おもしろかったです。
作り方というか、構造が自分の好むものでchikinに似た感じだった。
複数のピースの集合で全体を構成していた。
やってる内容やムードは違うものだったけど、
やはり構造が似ているとどこか全体としてchikinに近いものを感じた。
ピースで見せていくのはこういうことかと少し客観視出来た事がうれしい。
ピースの構成というスタイルには大きな一つのストーリーによる展開よりも
無数に、自由で幅広い可能性があると思うし
見ていて何かを限定されないカンジが楽しい。
chikinの新作も相変わらずピースでゆきます。
負けじとゆきます。
久々に喝!でした。
cossi





