お正月旅行シリーズということで第二回の今日も香川県を紹介。
香川県といえば

金刀比羅宮
ということで行ってまいりました。
こんぴらさん。
しあわせさん。
こんぴらさん。
です。
いやぁ、すごい人でしたね。そしてすごい階段数でした。

これはもう本宮近くで大した階段ではありませんが、この何倍も何倍も登ったのです。
何段あるんだったっけ。
1000段くらいあるんかな。
とにかくその階段も名物です。
そしてたぶんこいつも名物。

本宮へ行く途中にいる狛犬です。
どうしてこんなところにこんな愛嬌のあるものが。。。
と、疑問を感じずにいれませんでした。
でもとにかくみんなにたくさん写真を撮られて幸せそうだ。
こんぴらさんは海の神様なんですね。
なので、しばらく登っていくと高台には船が祭られていました。

屋根付のむき出しの小屋の中央にドーンと大きな船が祭られていました。
写真にもすこし写っていますが、そこは歴代の大漁船の名前や、今はもう無い船の看板。写真や、たくさんの漁師の写真が、たくさん祭られていました。

大漁旗の一つです。
なんだかすごくパワーを感じるところでした。
私はスピリチュアルなことはよくわかりませんが、
あの場所はなんだか言葉では言い表せないような、感覚でしかつかめない様な力というか、濃密な空気か存在していました。
漁師さんの生活とかって自分には遠い存在すぎて全く想像つかんなぁ。
海の恐さというようなことも、自分にはどんなことなのかさえ、さっぱりわかりません。
でも昔も今も、漁師さんや、またその家族や奥さんが、船の無事と大漁を願ってこの場所に訪れるらしいです。
海を見守る存在。
漁師さんは、海のような直接自然と触れる場所で、生きるか死ぬかを肌で感じながら生きているのだろうか。
そういう人と私の時間の速度って全然違うんだろうなぁ。
そしてそんな人を見守る存在か。。。
もう大きすぎて、とてもじゃないけど考えられませんや。
山村麻由美





