本谷有希子を読む。

cossi by chikin @ 2008-04-19

最近、本谷有希子の小説や戯曲を良く読んでます。
初めて『遭難』を読んだとき
「おも、しんど。」
と思い。
次に『生きてるだけで、愛』を読んで
「あ、きれいだ。」
と思い。
また小説をいくつか読んで、
「あれ、これ違うわ。重いとかじゃないわ。」
と思った。
「否定。肯定。否定を肯定。否定を肯定を否定。を肯定。つらいつらい。イタイ、イタイわ〜ってなんかもうわらえるよな。わらっていいのか。というかすがすがしいわ。そんなもんかもな。あ〜、なんかそうかも。いやそんな事ないんやけどもそうっていうかさ…」
とか思ってる。
私は感想をうまく言葉で言えないので、
というか、こういう表現が一番自分の思った事に
近い感覚で伝わると思ってしまうので
こんな事しか言えませんが、
ようは、かなり今惹かれています。
本谷有希子の作品に。
劇団の公演を是非とも見てみたい物です。
cossi

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