まもなく5月も終わろうとし、来月には2年間tommyと住んだ家を引っ越します。
もう少し山を降りて、街に近づこうかと思います。
ここは寒い。
さて、私の持っている数少ない家具は和ダンスとドレッサーなのですが、そのドレッサーは近くにある骨董屋さんで勝った昭和初期のものなのです。
花柄の三面鏡が可愛くて、安く売ってもらいました。
が、少々年代もの故
ガタがきておりまして。
三面鏡も両側の鏡ははずれて、真正面の一枚のみのドレッサーとして使ってます。
残りの鏡はタンスに立てかけ、姿見として使っていたのですが、
この前タンスの隙間に姿見が落ちてしまい、枠から鏡が外れてしまいました。。。
すると分厚い鏡と枠の間から

昭和六年の新聞が。
たぶん鏡を枠にはめ込むためのかさましとして使われていたのだと思いますが。。。
内容的にはかなり面白いことがかいてありました。
tommyはそれを見て
「お宝だ!お宝だ!」
と言いました。
お宝かどうかはわかりませんが、昭和初期の物価と女性の悩み相談のコーナーはおもしろかったです。
昭和六年、三越でファーの帽子は三円で売られていたようです。
女性は十分に教育を受けていなかったのか、生活に不安を抱きながら生活をしていたようです。
かなり興味がわいたこの新聞
ちょっと全部に目を通してみようと思います。
山村麻由美





