今日はバイト先の人とカラオケに行きました。
私を含めて4人で行ったのですが、
私以外の平均年齢は、ざっと34歳。
選曲は吉幾三、長渕剛、THE 虎舞竜。。。
その中に違和感無く居ることは当然のごとく出来ました。
「秋桜」を必ず歌うわたしです。
最近今度出る舞台(地点)の方でも30歳前後の年上と話すことが多く、
大学の時にはほとんど同年代としか話したことがなかった私には
なんか改めて自分は小僧っ子だと思うことが多いです。
大人はよく喋る。
今、非常に「不自由」を感じています。
身体の周りに薄い、とても固い殻があって、それが邪魔をして上手く手を伸ばしたり表情を作ったりできないのです…ギコチナイ…
「不自由」を脱却するためのテクニックが欲しい。
自分の手は本当はどこまで伸びるのか。
本当はどんな声が出せるのか。
表層化させること
それが私の仕事なのだから。
山村麻由美





