
と、いうわけで東京に行ってまいりました。
公演の方も無事終了して、アフタートークで来てくださった宮沢章夫さんとも学生時代以来久々にお会いし、お話することが出来てよかった。
お身体の方を心配していたけど、思ったよりも元気そうで、一緒に居酒屋に行くことが出来て楽しかった。
東京に住んでいるが学生時代の友達の家に泊まりながら、公演後は少し東京観光。
東京はあまりにも落ち着かない。
落ち着かないから面白いんだろう。
都電に乗って、ハーモニカ横町やライブハウスをウロウロしながら、
なんて魅力的な街なんだろうと思った。
と、同時に左京区のカフェが恋しくなったりもした。
東京に住んでいたら毎日何かしら面白いものに「出会う」
出会いは自分自身の刺激になって、世界はどんどん広がっていくように感じた。
でも、東京じゃ何かを「作る」ことは非常に難しい。
chikinは東京ではダメだなとヒシヒシと感じた。
「作品」を作っていくのだ。
それは私にとって「今」をきちんと見つめることだ。
東京じゃ周りばかり見てしまう。
山村麻由美





