今日維新派の「ナツノトビラ」を見に行ってきました。
作品の趣向としては去年のほうが好きだったんだけども
とにかく勉強になった。実に…
というのも作品のテーマみたいなものが「夏の思い出」とか「記憶」
ってなかんじで、ようは私たちが「なななぬか」でやりたかったことよく似ていた。
やりたいことは似てるんだけどやっぱうまいなチクショウってな感想でした。
イメージや、人の記憶にあるものを引っ張りださせる技術とか、そのためのキーワードや情景、フォルム等々のネタが確実でいて豊富だった。
そして何より維新派のスタイルとしての発声がよく作品とマッチしているのが印象的だった。
chikinも今自分たちの発声の仕方を模索している。
それを見つけるのと同時に大切なのが、chikinでやるにはどんな内容であれchikinのメンバーの質を生かしてこその作品をつくらなければ意味がないということ。つまり、今回のようにテーマが同じであってもchikinは役者が群像であってはいけない。4人が4人として舞台に立つことを根底に作品を作る。
じゃぁ、今回の場合どうするのがベストだったのか…維新派は私たちのやりたかったことをうまくやっていたが、役者は群像であった。4人が個人として立ったとき、それは成立しないのではないか……悶々モンモン…
まぁ、一人で考えてたって答えなんかでないんやけども、きっとchikinでみつけよう!
そんなこんなで、純粋に作品を見るというよりか、
目を光らせて観察する様な見方をしてしまってイマイチ空気を味わえず今になるとちょっと残念です…
cossi
7月
14
第2話「これで全てが救われる」
cossi by chikin @ 2006-07-14
悪の根元を取り除きそれらを封印することで
すべてが救われるかにみえた越本の口腔内だが
それはただの序章にすぎなかった…
全ては虫魔王によって計算されつくされてていたのだ!!
まさか、これから永い戦いがつづくなんて…
絶望の縁にたたされる国民たち
はたして心から笑顔になれる日はやってくるのか…
次回第三話「第二の虫魔王出現、その時救世主は!」は再来週くらいにお送りします。
おたのしみにねっっ★☆
cossi
ヴィーんヴゥイ〜ん、ギ、ガガガガガ、、
ゴリゴリゴリゴリ!
ビーー!ピー!ガーー!ガリガリガリガリ!
ブブブブブブガガァーー、ジジジー、
ウィ〜ん、キュイ〜〜!!!!!
こうして今日も越本の口の中は救われた。
ほのかに血の味を残して…
救世主は言った。
「また、明日来てください。」
もうすっかり救われた気分でいるのでこれ以上は遠慮したい…
次回予告
「これですべてが救われえる」の巻
明日の10時45分決行…
みんなみてねっ★(≧▽≦)/~
cossi
7月
13
THE KING OF DANCERS!!
cossi by chikin @ 2006-07-13
この夏、chikinは「THE KING OF DANCERS」という企画に誘われており、この度改めて正式に出演することが決定しましたぁ〜!!
もちろんダンサーではなく盛り上げ役として…
いつもと違う顔と舞台を作るのは新鮮だしみんなでよその団体に参加するなんてめったにないことだと思うので今からわくわくしています。cossi






