昨日、chikinのみんなで記録映像ですが寺山修司の
「奴婢訓」と新劇の「オセロー」をみました。
寺山修司は無知の私にとってはただ単のイメージで
もの凄く陰気で深刻で心理的表現の小難しい舞台を
つくる人なのではという印象があったのですが、
意外や意外。サーカスを観るような楽しさがありました。
陰気を味わうと言うか、不気味さの快楽というか。
ビジュアル面や音で楽しめる要素が多かった。
その中にはもちろん寺山修司の演劇感や表現の思想があるにせよ、
単純にそんなことよりも魅力的で楽しませてくれる舞台だったことに
驚いた。
新劇の方はというと、これも想像以上で驚いた。
私は新劇とされるものすらちゃんと見た事がなかったのです。
その演技を目の当たりにして思わず
「わざとらしくない?」
と言ってしまい、山村さんに即答で
「いや、まぁ演劇やもん。」
といわれまた驚いた。
演劇は芝居をするという事だから、芝居するってのは嘘だから、
嘘の中でその行為を強調して解りやすく伝えるって事が演劇だから。
と、いうことなのかしら…。
よくわからのいのでとりあえず役者の動きに合わせて真似してみたりしといた。
だからといって何がわかるわけでもなかったけど
その新劇の技ともいうべき型を習得してみたいとは思った。
cossi
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秋に突入して、さっそく栗を食べました。
山村 by chikin @ 2007-10-16
先週は、アイホールに青年団の「ソウル市民」を。
そしてアトリエ劇研に柳川の「フライング・サーカス」観に行きました。
今、トミーが目の前で、栗を食べています。
深夜2時に。
黄色のボタンの「chikin?」の写真の後ろにある八百屋さんでトミーが買った栗です。
それを焼いて食べてます。
6個も焼いたのに、ポロポロになりすぎて、2個分くらいしか食べれてないって言ってます。
栗食べるのは非常にめんどくさいです。私もこの間、柳川の「フライング・サーカス」を見に行った時に、前売りの特典として栗をもらったのですが、栗はおいしかったんですけど、食べるの非常にめんどくさかったです。おいしかったけど。
皮とかポロポロになっちゃう。
chikinの中ではコッシーが一番栗食べるのうまいです。
家の庭に栗の木もあるらしい。大きい栗が採れるらしい。
コッシーが言うには、蒸し栗は皮と実が離れやすいみたいです。
トミーが栗蒸せばよかったと言っています。
そしたら6個中2個しか食べれないなんて事態にはならなかったかも。
最近、ギャル曽根見ると反射的におなか減る[emoji:e-245]。
山村麻由美
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ほいっとーほいっとー!
トミー by chikin @ 2007-10-15

秋です、そこらじゅうでキンモクセイの香りがしますね。小学校の隣を通ると運動会もやっててなんかワクワクします。
そんな秋の日曜日の今日は京都西院にある春日神社で神輿を担いできました!
バイト先の知り合いの人に誘われて参加したのですが楽しかった〜。
「ほいっとーほいっとー」というかけ声をかけ、「かんならし」といって神輿の先についた金具が鳴るように神輿を上下に大きく揺らしながら巡行します。やっぱりこういうのって見るのとやるのとでは全然違いますね。
大変だけど終わった後のご飯が格別に旨いです!
お祭り好きなのに地元大阪は秋祭りもないし、だんじりとは違う地域やったしで、こういった神事に関わったことがなかったので良い経験になりました◎
chikinにもお祭りの要素をちょっと入れたいと思ってたので活かしたいですね。
神輿の写真とか載せたかったんですが担ぎ中はケータイ持てなかったのでせめて手ぬぐいの写真。
トミー
次の作品に向けて戯曲を書いていてアイドルが気になって、そんで菊池桃子が気になって、それでもってキャッチフレーズが気になったのでネットで調べてみた。おもしろいですキャッチフレーズ。
特にアイドルや歌手が最初に売り出す時の為につけられたキャッチフレーズがおもしろい。
有名なやつだとインリンの「エロテロリスト」、後藤久美子「国民的美少女」、小池栄子「宇宙一のメロンパイ」。
なるほどなるほどって感じです。
「和製モンロー」や「和製マドンナ」といった外国の著名人を使ったものや、「一億人の妹」という風に日本の人口の一億という単位を使ってみんなのもの感、オンリーワン的な感じを出しているものが結構ありました。
キャッチフレーズって商品を売る時に、人に印象を残したり、購買意欲を高めるためにあるはずなのにコレで売りになるのか、よくわからんのがいっぱいありました。
浅野ゆう子「ジャンプするカモシカ」
動物園みたい。カモシカのような足ということでしょうか。それはわかるけどジャンプて何やろ。元気な感じ?
岩崎宏美「天まで響け 岩崎宏美」
キャッチフレーズっていうか…。でも凄そうな感じはする。
吉田拓郎「荒れ果てた荒野に、太いホースで水をまく」
もう何か伝説っぽいです。吉田拓郎さん自身も俺もよくわからないって言ってたらしいです。
一番凄かったのが鬼束ちひろの
「鬼、走る」
あと企業のキャッチコピーもおもしろかったです。
コンビニなんかはキャッチコピーの上手さが弁当の旨さや企業の大きさと比例してるな、と思いました。
ローソン『マチの“ホッ”とステーション』
セブンイレブン『セブンイレブンいい気分』
ファミリーマート『あなたと、コンビに、Family Mart』
サークルKサンクス『WAKU WAKU?』
デイリーヤマザキ『デイリーニコニコ』
am/pm『つもりにならない!』
ローソンとセブンはやっぱりいいなあ。
他にも
味の素の『あしたのもと』 うまいなあ。さすが。
山形屋の『人はのりです。』 言い切りが衝撃的。
chikinもみんなに覚えてもらうために色々と考えているんですが恥ずかしくなったり、これは言いたくないなあってなったり結構難しいですね。
他にもいっぱいあるので興味ある人は見てみてください[emoji:e-249]
http://cozalweb.com/ctv/catch/a-sa.html
http://http://www.catchcopy.net/
トミー






