

実家にちょこっと帰りました。
父の誕生日だったので手巻き寿司パーティ。のりからはみ出すくらい具をいれます。
納豆やアボカド、卵焼きがお気に入りです。手巻き寿司は美味しいし楽しいし最高!
話変わりますが実家の周りは普通の住宅街で、趣味でガーデニングをやってる方が多いんです。
ただ気になったのがみんなはみ出し過ぎ。
家の前ならまだ良いけど、隣の家や家の前の道路越えて向こうの歩道にまではみ出しています。
写真の木のふもとに生えている花は市の花壇に勝手に誰かが増殖させています。自由やなあ。
トミー



木ノ下歌舞伎で共演した鈴木健太郎と池戸くんとchikinでタコ焼きパーティをしました〇
もち、チーズ、蒟蒻、ウインナーなどいろんなものを入れて焼きました。さすが一人たこ焼きをやる鈴木くん、こだわりのたこ焼きは絶品です!
しかも一善やのロールケーキまでお土産に持ってきてくれました。さすが社会人、気がききます◎
会社の話を聞いたり、去年撮ったcossi主催のマッチョ会の写真を見たりして楽しみました。
マッチョ会の写真は3人の猛者とcossiが写っているのですが、みんな本気でグラビアやってて面白いです。カレンダーにするらしいのでその時は是非買ってあげてください。イイ体が見れますよ。
トミー

男らしいサラダ。
男前豆腐店の豆腐をそのままのせています。
でも周りに散らしているパスタはシンデレラやお城の形で乙女。
友人の結婚パーティで作ったのです。
トミー
17
六十年代、紅テント。
cossi by chikin @ 2008-05-17
最近読んでいる本で今日
唐十朗の六十年代の活動を細かに書いた章に差し掛かった。
在学中、現代演劇史を授業で聴いていたような気もするけど、
強制的に気かされる事は私の頭には残らないようになっているらしいので
初めて知って驚く事ばかりだった。
驚く、というか、興奮した。
その時代の、いわゆるアンダーグラウンド演劇、反新劇をやり続けた人々の
情熱とか破天荒さとか思想、行動力、発言、想像力。
前にトミーと唐組を見に行った時ははっきり言って全然おもしろくなかったのだけど、
今にしてみると
観る人間が闘争も反抗も知らぬ脳みそてろんてろんの私。
ぬくぬく全温室みたいな平和な現代日本。
という最悪の状況設定ではそこに何も生まれなかったのは当然なのかもしれない。
あのテントで本当に楽しそうに観劇していた人たちとはバックが違いすぎるのかもしれない。
そのどちらがいいとか悪いとかは別として。
今現在唐十朗がどういう思惑で作品を創っているのかはわからないが、
唐作品の神髄はその時代の劇団名とおり「状況」にあるのじゃないかしらと思う。
(現・唐組=前・状況劇場)
公演内容やなんかは二の次で、
そこでそのときそのひとたちとそれを。が全てなんじゃないか。
とにかく私と2008年5月と精華小劇場とでは化学反応は起きなかった。
今、むっちゃタイムスリップして60年代の状況で紅点テントを体感したい。
そして単純に彼らの熱に触れたい。
chikinも嘴吹っ飛ぶ程燃えよう。
cossi
私は今「’g」という俳優カンパニーに所属しています。
詳しくはコチラ↓
http://kunio.vis.ne.jp/gWEB_enter.html
そんで12日はそっちの稽古でした。稽古前に道端に落ちている物を拾ってくるという宿題があったので道を見ながらふらふらチャリで稽古場に向かう。
空き缶とか普通のゴミより、こんなの何で落ちてるんだみたいなのが良いなあと思いながらゴミを探す。
これは汚くて拾いたくない。
これってゴミ?人の?区別がつかなくなってくる。
あ、なんか良さそうなん落ちてると思ったら盛り塩。
ってのが3回くらいありながら私が結局拾ったのは、ねじと自転車の反射板とレシート。まあ普通です。その後稽古では即興劇に使われました。
稽古終わって急いで大阪の実家に帰ろうとしたら財布を落としてしまうという失態。財布はあったんですがお札が抜き取られていました。くそー。結構入ってたぞー。
どっかにお金落ちてないかと思いながら道を見ながら帰る。十円を拾う。
やたらと道を見る日。
トミー





