山村 by chikin @ 2010-09-29
連日稽古です。
作品はだいぶ形が出来てきたように思います。
とにかく宮沢章夫さんの演出は凄く面白く、そして楽しい。
毎日学ぶことがたくさんあります。
その中で少しでも作品作りに貢献出来ればと思います。
私が参加することで少しでも作品を良くすることが出来れば嬉しいです。
そのために参加しています。
もっと作品と共に成長していけるよう。
明日も稽古です。がんばります!
チケットも着々と売れています。
もう土、日曜は数が少ないようですので平日がオススメです。
よろしくお願いします。
『ジャパニーズ・スリーピング/世界でいちばん眠い場所』
山村麻由美
山村 by chikin @ 2010-09-25
稽古の日々が続きます。
毎日稽古出来るのは幸せです。
日々、自分の身体が感覚を掴んで行くのがわかります。
自分以外の人の作品への関わり方もじっくり見ることが出来、とても勉強になります。
まだまだ途中段階ですが、「ジャパニーズ・スリーピング」はとてもおもしろい作品です。
すでにチケットが売り切れの日もあると聞き、嬉しく思っています。
本当にたくさんの人に見てほしい。
また途中経過を報告します。
今は稽古へ行く途中。
中央線が事故により止まっているようです。中央•総武線はよく止まります。そしてややこしい。
東京では道に迷ってばかりです。
山村麻由美
山村 by chikin @ 2010-09-03
昨日も東京はとても天気の良い一日でした。
お昼に『ジャパニーズ・スリーピング/世界でいちばん眠い場所』のアフタートークもしてくださる早稲田大学文学学術院教授の岡室美奈子さんと表参道でランチをする。
岡室さんとは鴎座ベケット・カフェvol.3『プレイ』という公演で初めてお会いして以来二度目になるが、とても面白い方で、ついついお店に長居してしまった。
いろんな話をした。
初めて見た遊園地再生事業団の公演のこと(岡室さんは『箱庭とピクニック計画』だったそうだ)、宮沢さんとの出会い、京都のこと、オーストラリアのこと、クレーン車や重機の話、首の長い男のこと。
そして以前読ませていただいた岡室さん翻訳のベケットの戯曲の話。私の感想を熱心に聞いてくださり、とても嬉しかった。
良い気分で表参道から渋谷まで歩く。青山通りを歩く。歩く。
というのも、岡室さんとの待ち合わせで表参道駅まで行くのに勝手がわからず、巣鴨からの行き方をiPhoneでルート検索をしたら
「巣鴨から山手線で原宿へ。
原宿から千代田線で表参道へ。」
と出たので、何の疑いもなくその通り行った。
そしたら「原宿からは歩く。なんのための表参道か」とTwitterで宮沢さんにツッコまれ、ハッとした。
たしかに「原宿⇒表参道」はめちゃくちゃ近かった。というか、この間表参道を通った時に「これが原宿だ」と教えてもらったのだ。
私は歩くのが好きなので、普段2、30分の距離なら平気で歩くのに…表参道のスパイラルホールに待ち合わせで表参道を歩かなかったことが悔やまれてならない…というわけで、帰りは少しでも歩こうと青山通りを歩いてみたのだ。渋谷も近かった。
「なんだ。渋谷も原宿もご近所なのね」って感じだった。イマイチまだ23区内の距離感というものが掴めていない。
「今どこ住んでるの?」と聞かれて
「巣鴨です」と答えたら、だいたい
「あ、端なんだ。ちょっと遠いね」と言われるから巣鴨は遠いらしい。
しかし東京の人は「何から」の距離で近い遠いなのか。
京都なら四条河原町が基準になると思うが、東京は街がたくさんあるし、わからないな。
山村麻由美
山村 by chikin @ 2010-09-01
遊園地再生事業団#17「ジャパニーズ・スリーピング/世界でいちばん眠い場所」の公演のために東京へ来て、二週間が経ちました。
滞在している巣鴨はリーディング公演の時も、以前地点「三人姉妹」の吉祥寺公演の時も滞在させてもらったので慣れてきました。
京都では自転車移動ばかりなので、電車にはなかなか慣れなかったのですが、最寄り駅の山手線はもう慣れました。なんだかもう大丈夫です。どれだけ満員でも池袋と新宿では一気に人が降りるようです。
稽古が毎回いろんな場所で行われるので、
東京のいろんな街並みを歩けて良い。結局カメラ買えなかったから、相変わらず気になる景色は携帯で撮ってますが、なんかあんまり上手く撮れなくてすぐ消しちゃう。やっぱカメラやな。
そして毎回楽しく稽古しています。
昨日はやついさんに笑ったなぁ。牛尾さんも面白い。みんなが笑いながら、でも確実に作品が出来上がっていく。楽しいな。
「そうだ、こうしよう」と興奮しながら試していける。
きっとまだまだ思いもよらない方向に進んで行くのだろうな。
まだまだ時間はある。
思いきり楽しんで試していきたい。
山村麻由美