日々めまぐるしく…。

cossi by chikin @ 2010-01-24

なんだか、日々がめまぐるしいと、日にちがたつのが遅くなりますね。
最近発見した!
なんつーか、忙しいから時間がたつのがあっとゆーま!
ッて感覚やから、忙しいと日にちもたつのが早いのかと思いきや、
1日のうちで色んな用事をいくつもやって行くので
あれはもう1週間も前の事のような気がしてたけど、
おとついの事か!まだあれから2日しかたってないのか!!
とかいうボケ老人級の発言に…!
そしてボケ老人級に記憶がっ!!!
昨日の晩ご飯はなんだっけ????

脳トレせねば、トミーをバカに出来ませんっ!!焦!

cossi

携帯からブログを。

山村 by chikin @ 2010-01-19

iPhoneでブログを書いてみる。

書けたかな?

今日はchikin会議でした。
近々やるイベントのこととか作品のこと話し合ったよ。
cossiの好きなじゃがりこを食べながら。

山村 麻由美

ギャラリーさん。

cossi by chikin @ 2010-01-15

今日はchikinでギャラリー探し第二弾っ!!
ってわけで、
「ALLEGED  BOB」
というギャラリーさんに行ってきました。
何故そこに行こうと思ったか、というと、
トミーがなんとなくチラシを拾って来たからです★

で、まぁとにかくいったわけです。

そのギャラリーは、
同志社大学の学生さんがサークルのような感じで何か作品をつくりたい人が9人集まって、
その9人でお金を出して借りている家をギャラリーとして使っている。
というスタイルでした。

中は本当にお家。
ってかんじで、畳の四畳半である一階が展示スペース。
二階は制作部屋としてるらしいです。

中にあったメンバーの絵や写真の作品はとても個性的で
cossiお気に入りものも結構ありました!

良い空間です!

まだそのギャラリーを外におし出して行くという感じはないようですが、
chikinはかなり心惹かれるものがありました。

chikinでも何かあの場所でやれそうなことがあったら是非おねがいしたい!
あ!ブログありますよ!

http://allegedbob.jugem.jp/

お気に入りアート作品を紹介してるみたい。
素敵です。

cossi

twitter of nenemaruchinta

山村 by chikin @ 2010-01-14

つい最近ツイッターを始めました。

なんか周りでは去年からぼちぼち流行りだしたりしてて、

「ツイッター、ふ〜ん。」って感じだったんですが、携帯もiPhoneやし、ちょっくらやってみるかと思って始めたら、思いのほかtwitterのタイムラインが私の身体に合ってまして、

ブログよりもメールするような感じで文章が書けるからすごいやりやすい。

文章の内容も、今の自分と距離のない感じで文字が書けるし、本当に興味ある人の何が知りたいかっていうと「今、ご飯食べた」とか「今、電車乗ってる」とかっていうことなんだなぁ〜って思いました。

人には文字を書く向き不向きの方法があるようで。twitterは思いのほか呟きやすかったです。

chikinは3人とも初めてますので、良かったらフォローしてください(twitterでは、その人の文章を読めるように設定することを『フォローする』と言うそうです)

ちなみに山村は「nenemaruchinta」という名前で呟いています。

長い名前ですが、これは私が小さい頃に両親に呼ばれていたあだ名です。

「nenemaru」の部分は、たぶん私が三人姉妹の一番上のなので、「お姉ちゃん」からきてるんだと思いますが、

「chinta」は謎です。

山村麻由美

血液型と自己教育。

cossi by chikin @ 2010-01-12

『坂の上の雲』というドラマをついこないだまで
NHKでやっていたのをご存知でしょうか?

やっていた、というか、毎年、年末に4〜5回放送する計画で、
2009年暮れをスタートに計三年続く企画のドラマなのです。
司馬遼太郎原作で、明治と言う時代を生きた人々の、
更に言うなら日本の近代化開拓を実行し、新たな日本を作った人々のお話で、
人物では秋山真之(海軍の当時連合艦隊参謀)、秋山好古(陸軍で日本騎兵を育成した)、
そして正岡子規といった四国を同郷とした三人を主軸に話が進んでいきます。

日清・日露戦争の中、
必死に軍事力強化に総力を注ぐ日本とその国民を描いた物語のなかで、
秋山好古の描写がcossiはとても好きなのです。

秋山好古はフランスで騎兵について学び、
その技術を日本へ持ち帰り、
まだ生まれたてに近い日本騎兵を育成し、
日露戦争で世界最強と唱われたコサック騎士団を壊滅させるに至ったのです。

で、その秋山好古ですが、
軍人時代、とても豪快、豪傑に描かれています。
人は戦国武将の生まれ変わりと呼んだそうです。
ですが、その幼少時代、また軍人になる前の教師の頃は
とても物静かで優しい人物であったとされています。
軍人時代の豪傑な人格は、秋山好古その人の天性の人格ではなく、
自己教育の賜物であったと物語の中で言われるんです。

ここですよ!自己教育!!
言いたいとこまでえらい遠回りしましたがっ!!ココです!!
や、なんか、すごい納得してしまった。。。
血液型とか、家族構成で性格って位置づけられてしまうけど、
確かに潜在的なものとしてそれがあるのは否定しないけど!
自己教育で勝ち得た、もしくは勝ち得る人格があるのだ!と。

それは無理する、とかではなく。
理想を現実にしていくような作業で、
実際私の今の人格というのも、子供の頃とはかなり気質が違う。
それは意識して来た事で、
どれが本当の私?って思春期的な悩みももったことはあったけど、
それは自己教育の素晴らしき産物なのだと思うとなんか清々しい!

って、私に限らず大体の人間がそうだと思う。
色んな面があるのは、色んな要素で人格が形成されるからで。
って今さらすぎてあたりまえなんやけど。。。

今さら改めて納得しすぎて感動しました。
や、血液型判断けっこうしちゃうんですけどね。
人の性格ッて、おもしろいですね!

cossi