山村 by chikin @ 2010-05-23
今夜また東京に戻ります。
しかしいまいち体調がよくない。なんだろう、雨のせいかな。
今日ももうすぐ村川拓也演出『小走り/声を預ける』のお手伝いにいきます。
今日が最終日です。お時間がある方は是非観に行ってください。
京都の左京区あるアトリエ劇研というところでやっています。
最終日だけど凄い雨…予約してくれた方も無事に来れるか心配な天気です。
私も無事劇場に辿り着けるのだろうか。
お手伝いが終われば再び夜行で東京に。
今回東京へは同居人も一緒に行くとあって、愛猫もきちは私の実家へと預けました。
今夜一度もきちに会いに行き、その足で東京に向かいます。
もきちのいない生活はなんだか寂しいです。
山村麻由美
山村 by chikin @ 2010-05-21
なんやかんやで、また間が空いてしまった。
待ちに待った遊園地再生事業団の稽古は始まりました。
今夜、その稽古のことや東京でのことを書こうと思います。
ひとまず、無事に京都→東京→京都です。
また4日後には東京に戻りますが。
知ってはいたが、京都と東京じゃ空気が全然違うな。
なんか京都は自分と地面が近いような気がする。なんだろ、この感じ。
とにかく一旦帰って、次へ東京に行く準備。
今日はアトリエ劇研にお手伝いにも行くのです。村川拓也さんの演出される『小走り/声を預かる』
お手伝いがてら観せてもらおうと思っています。
早く観たい‼楽しみだなぁ☆
山村麻由美
山村 by chikin @ 2010-05-08
最近、阿部和重の「シンセミア」を読んでいる。文庫本で今3巻目です。
読書家な方ではないので、長編の小説などを読むと、読み始めはいつもやたら息継ぎをしてしまう。
つまり、読み続けることが出来ないということです。
ちょっと読んではついつい休んでしまう。それは本が面白くないからとはではなく、私に集中力がないんですね。
でも面白い文章っていうのは、それでも人を魅きつけるもので。なんだかんだで3巻も終わります。
息継ぎと言えば、最近ツイッターで高橋源一郎さんのツイートを読むのが日課になっています。
高橋さんの新刊『「悪」と戦う』発売までの連夜ツイートだそうで、新刊のメイキングや小説についてのあれこれなど高橋さんが毎晩24時からツラツラつぶやかれています。高橋さんの体験から昨日は『ゲド戦記』の作者、アーシュラ・K・ル=グインがある女子大で行った「左ききの卒業式祝辞」というタイトルの祝辞の引用などどれも興味深い内容で。
たった140文字のツイッターですが、それ故に読めるんですよね。
要は140文字ずつ呟くことで自然に文章を読む時に必要とする息つぎが出来るというか(これについては高橋さんもつぶやかれていました)
ツイッターという場所で高橋源一郎さんの文章に触れて、高橋さんがツイッターでされている新しい表現は本当に効果的だと思いました。
だって私たぶん買うもの。
5月14日に『「悪」と戦う』。
山村麻由美
山村 by chikin @ 2010-04-30
趣味が遠足という男の人に会う。
とにかく呑むことと出歩くことが好きなようで、次はどこに行こうかなという話ばかりしていた。
大型バスを借りて20人程で車内でカラオケしながらカップラーメン工場に行きたいと言う。
彼ならやり遂げるだろうと思った。
とにかく好奇心の塊のような人で、なんでもやってみたいし、行ってみないと気がすまない様子。
そして人の名前は思い出せないが場所の名前はどこでもズバリ言い当てる。
何をしている人なのかはわからない。
話の流れからどこかの大学の先生らしいというのはわかった。
寺山修司や渡邊守章さんの名前が出て来たから、近い分野かもしれない。
そういえば映像関係の人かなと一瞬思った。
彼に教えてもらった「ムーンライトながら」という夜行列車に乗ってみたい。
彼のオススメは青春18切符に京都からヒッチハイクか何かで名古屋まで行き、名古屋で呑みながら翌日の午前0時を待つのだという、0時ちょうどに青春18切符を切り、丸一日使える状態でムーンライトながらに乗り込む。4、5時間で東京には着くから、そこから是非、東北行きの電車に乗り換えて青森まで。
お昼過ぎには青森に到着し、寺山修司記念館を堪能できるよとのこと。
そのロスタイムの無さにちょっと感動さえした。
山村麻由美
お知らせ by chikin @ 2010-04-27
chikin-base.comのトップページに遊園地再生事業団「ジャパニーズ・スリーピング/世界でいちばん眠い場所」の情報をアップしました!